358.おき塚と丸山(川田)
川田 守山 重信
おき塚と丸山があるわいね。弁慶が肩ね棒でかたんできて、たいそなってそこにおろいたのが二つの山やと。
おき塚に弁慶が腰をおろいて休んだもんでひっこんどるし、丸山に穴あいとるわいね。そこが、義経の隠れ穴やったと。丸山の穴の前の田んぽを穴口とよんどる。
(類語)
廿九日 守山 永一
(参考)
丸山とおき塚
(鹿島郡誌より)
川田の田の中に丸山、おき塚とて相対せる小丘あり、これ弁慶が運びしモッコの縄切れ取落せし土の丘となりしものなりと。
358.おき塚と丸山(川田)
川田 守山 重信
おき塚と丸山があるわいね。弁慶が肩ね棒でかたんできて、たいそなってそこにおろいたのが二つの山やと。
おき塚に弁慶が腰をおろいて休んだもんでひっこんどるし、丸山に穴あいとるわいね。そこが、義経の隠れ穴やったと。丸山の穴の前の田んぽを穴口とよんどる。
(類語)
廿九日 守山 永一
(参考)
丸山とおき塚
(鹿島郡誌より)
川田の田の中に丸山、おき塚とて相対せる小丘あり、これ弁慶が運びしモッコの縄切れ取落せし土の丘となりしものなりと。